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お得な情報満載コラム 投稿日:2017年8月18日
6.「意外と知らない、入退室のクリーニングの注意点」
ビル

賃貸経営をしていると、規模が大きくなればなるほど管理会社にまかせっきりになり自分で足を運ぶことが少なくなってくるでしょう。
管理会社に任せることが悪いことではありませんが、注意しなければならない点もあります。
ここでは入室退室の際のクリーニングの注意点を説明します。 入居や退室などのクリーニングは専門の業者がやることになりますが、どこまでクリーニングするのかということはほぼその会社で決まっています。
そのクリーニング、実はそれほど完璧にやらないことが多いのです。 窓の拭き掃除などはほとんどの業者がやらないでしょうし、部屋の細かなほこりも残ったままであることも多いです。 もちろん、そこまでやる必要があるのかどうかは賃貸オーナーさんの考え方次第ではあります。 考え方次第ですので必ずやらなければならないということではありません。 ようは賃貸オーナーが状況を把握することが大事なのです。
変な業者に依頼をしてしまうと、賃貸オーナーが把握をしていないからと手を抜かれてしまうかもしれません。
そのようなことはなかなかないかとは思いますが、把握しておくことにこしたことはありません。
入室退室時のクリーニングがどのようにされているのかを知らない人も多いのではないでしょうか?
意外と手抜きされてしまうことも多いので、管理会社や業者にどこまでやってくれと指示した上で、手抜きをされないようしっかりと部屋の状況を把握するようにしましょう。
不動産は賃貸オーナーのものです。
自分のものがどのように扱われているか把握することは非常に重要なのですが、賃貸経営をしているとその意識が薄れてきてしまうようです。 入室退室時のクリーニングで部屋の印象は変わってきます。 細かく掃除がされている部屋であればそれだけでは気の利いた物件であるという印象を残せますので、できる限りきれいにして新しい入居者を迎えてあげましょう。