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お得な情報満載コラム 投稿日:2017年8月18日
5.「借りたくなる部屋は細かな気配りが大事!どこに気を付ければいいの?」 プレゼント画像

賃貸経営をしていると、もちろん入居者が常に満員であることが望ましいです。 しかし、実際は入居者の出入りはもちろんあります。出ていってしまうことはある程度しょうがありません。 入所者が退去してしまった場合、早急に次の入居者を探さなければなりません。 早急に入居者を見つけるためには、見に来た人が魅力を感じる部屋を作らなければなりません。
不動産を買う場合、もちろん立地や治安、築年数などは考えて購入しているかとは思います。 見に来てくれる人はいるけどなかなか入居が決まらない場合は、部屋の内装の問題があるかもしれません。 なかなか気づきにくい細かな点が意外と重要になってくるのです。
例えば、キッチンやお風呂、洗面所などの水回りは特に綺麗にしなければならないことはもちろんですが、棚や引出に気を使っておりますでしょうか? 退去後のクリーニングでは少し拭くだけで済ませてしまうことが多いです。 棚板や引出ごと変えると費用も高くついてしまいます。 そのため、綺麗にシートを張るなどをすれば気の使っている部屋と思われるでしょう。 女性をターゲットとしている物件では窓ガラスや壁紙にかわいいシールを張っている部屋もあります。 要は、不動産オーナーが入居者にいかに気を使っているかが見えてくればそれだけ信用を得られるのです。 入居者にガスコンロなどの設備をプレゼントする賃貸オーナーもいます。 もちろん、予算が合えばそのようなプレゼントをすることや設備交換も効果的でしょう。 しかし、予算が少なくとも、ちょっとした日曜大工レベルの気遣いでも気に入ってもらえる部屋は作れるのです。 そのためには、管理会社や内装業者だけに任せずに自分で部屋を見に行って、気を使うことが大事なのです。 小さな気配り費用ですぐに入居者が見つかれば結果的に収益改善につながります。