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お得な情報満載コラム 投稿日:2017年8月10日
4.「管理会社にすべてを任せるのは実は危険!?自分で動かなければいけないことも!?」 掃除画像

賃貸経営をする上で管理会社にすべてを任せてしまっている賃貸オーナーさんも多いかと思います。
賃貸経営と管理会社は切っても切れない関係です。 賃貸オーナーさんの中では管理会社や不動産会社を介せずすべて自分で行っている方もいるかとは思いますが、家賃の引き落としや入居や退去の際の設備改善など中々自分でできないことも多いでしょう。 そのため管理会社にある程度お任せすることは非常におすすめできますが、すべてを管理会社任せにすると余計な費用が発生してしまう場合も多いのです。
どのような場合だと自分で動いた方がいいのでしょうか?
普段何もトラブルがない場合は管理会社にすべてを任せてしまっても全く問題ありません。 細かなことをすべて任せてしまえば賃貸オーナーさんの負担も減るでしょう。 心配なのは何かトラブルがあった場合。 例えば、入退去時に内装業者への依頼、水道管の破裂、雨漏りなど、その他何かしら別の業者に依頼しなければならない時は注意が必要です。 要するに、賃貸オーナーさん負担で業者に依頼する場合です。
敷地内の草刈や木の剪定もそうでしょう。 管理会社に任せた場合管理会社と付き合いのある業者に依頼することになりますが、その場合管理会社が仲介手数料を取っていることもあり得ます。 そうなると、発生する料金が高くなり賃貸オーナーさんの負担が大きくなってしまうのです。 そのため、業者に依頼する場合はできるだけ自分で業者を探して依頼すると安く済む場合が多いです。

一度良心的な業者を見つけることができると、またなにかあった際に気軽に依頼することができます。 管理会社はあくまで家賃の引き落としや借主の対応などを任せて、実際の作業は別業者に依頼するようにしたほうがよい場合が多いでしょう。 賃貸経営の収入改善の一つとして依頼する業者を再度検討してみましょう。